ティンバーランドのCSR活動

自然保護やコミュニティへの貢献を企業理念に掲げるティンバーランドは、
社員ひとりひとりが環境保護における役割を担い、実際に行動するように人々をインスパイアすることで、
世界のために、より良い製品、より力強いコミュニティ、よりグリーンな都市、より良い生活を生み出すことを目指し、
グローバルでCSR活動に精力的に取り組んでいます。
そのために、社員のボランティア活動への参加を推奨、社員一人あたり40時間のボランティア活動を有給扱いとする社内制度 「パス・オブ・サービス(社会貢献への道)」 プログラムを推進しており、これまで日本でもさまざまな社会貢献活動を行ってきました。

ここでは、本年度の活動実績をご紹介いたします。

【東京・代々木公園の緑地整備】

2019年6月14日(金)
活動風景

東京都・代々木公園において、緑地整備活動を行いました。
梅雨の晴れ間が広がった当日、午前9時30分に代々木公園に集まったティンバーランド社員と、同じVFジャパン株式会社に所属するディッキーズ社員の計47名は、お揃いのボランティアベストを身に付け、代々木公園ガーデニングクラブ及びNPO法人GreenWorks(グリーンワークス)のご指導のもと、花壇の掘り起こしや土壌改良、花苗の植え付け、たねダンゴ作りなど、公園の緑地整備活動に汗を流しました。

参加メンバーからは、「花や緑に触れる事で、より緑地保全の必要性に対する意識が深まった」、「都市部だからこそ、癒しをくれる緑を多くしたい」といった声が上がるなど、環境保全の取り組みについてより理解を深める契機となりました。

活動風景

【災害からいのちを守る森を作る植樹活動】

2019年7月6日(土)
活動風景

福島県・二野倉公園において、植林・緑化活動を行いました。
午前11時、二野倉公園に全国各地から集まった約500名ものボランティアの皆様とともに、「鎮守の森のプロジェクト」 スタッフのご指導のもと、震災のあった地に想いを巡らせながら、草抜きなどの育樹や常緑広葉樹を中心とした苗木の植樹など、多様な防災・環境保全機能の森を作るための緑化活動に汗を流しました。
参加した、代表取締役社長のショーン・ヒリアーは次のように語っています。

「この活動に参加できたことをとても嬉しく思っています。ティンバーランドは、長年にわたってより良い環境やコミュニティの実現のために活動してきました。今回のボランティア活動がこのプロジェクトの成功につながる事を願っています。」
また、メンバーからは、「未来の命を守るために、具体的に行動を起こす事の重要性を理解できた」、「緑と人間が共存する事の意義を感じる、大変貴重な経験が出来た」、「震災の記憶を忘れないためにも、自分が植えた木の成長をこれからも見守り続けたい」といった声が上がるなど、環境保全だけでなく、命を守るための緑の重要性への理解をより深める契機となりました。

活動風景

【東京・多摩動物公園の里山保全活動】

2019年10月10日(木)
活動風景

東京都・多摩動物公園において、里山保全活動を行いました。
秋の晴れ間が広がった当日、午前9時に多摩動物公園・TAMAZOフィールド七生公園内「昆虫の森」に集まったティンバーランド社員は、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会のご指導のもと、笹刈りや間伐、散策路整備など、公園の保全管理活動を行いました。

参加メンバーからは、「日本の美しさを後世に残すためにも、都市化で失われた自然や生物相を復活させる必要性を強く感じた」、「自然の中での活動はストレスを発散できる。より一層自然と共生していきたい」といった声が上がるなど、自然の大切さや環境保全の取り組みについてより理解を深める機会となりました。

活動風景