ティンバーランドが 「鎮守の森プロジェクト」 に参加

~ ティンバーランドのCSR活動 ”Path of Service” ~

ティンバーランドが 「鎮守の森プロジェクト」 に参加

災害からいのちを守る森を作る植樹活動を実施

アメリカ東海岸で生まれたアウトドアライフスタイルブランド、ティンバーランド(運営会社:VFジャパン株式会社、代表取締役社長:ショーン・ヒリアー)は、1992年から続くグローバルでの社員のボランティア活動を推奨するプログラム「パス・オブ・サービス(社会貢献への道)」の一環として、さる7月6日(土)に、公益財団法人 鎮守の森のプロジェクト(理事長 細川 護熙)が主催する「植樹&育樹祭2019 in 岩沼市」に参加、宮城県・二野倉公園の植樹・育樹活動を、当社社長をはじめとする社員有志で行いました。

自然保護やコミュニティへの貢献を企業理念に掲げるティンバーランドは、CSR活動に精力的に取り組んでおり、様々な社会貢献活動や環境保全活動を積極的に行うために、社員のボランティア活動への参加を推奨、社員一人あたり40時間のボランティア活動を有給扱いとする社内制度である「パス・オブ・サービス(社会貢献への道)」プログラムを推進しており、これまでも国内緑地公園の整備活動、市街地やビーチの清掃活動など、社員が積極的にボランティア活動を行ってまいりました。

午前11時に二野倉公園に全国各地から集まった約500名ものボランティアの皆様とともに、鎮守の森のプロジェクトスタッフのご指導のもと、震災のあった地に想いを巡らせながら、草抜きなどの育樹や常緑広葉樹を中心とした苗木の植樹など、多様な防災・環境保全機能の森を作るための緑化活動に汗を流しました。

参加した、代表取締役社長のショーン・ヒリアーは次のように語っています。「この活動に参加できたことをとても嬉しく思っています。ティンバーランドは、長年にわたってより良い環境やコミュニティの実現のために活動してきました。今回のボランティア活動がこのプロジェクトの成功につながる事を願っています。」
また、メンバーからは、「未来の命を守るために、具体的に行動を起こす事の重要性を理解できた」、「緑と人間が共存する事の意義を感じる、大変貴重な経験が出来た」、「震災の記憶を忘れないためにも、自分が植えた木の成長をこれからも見守り続けたい」といった声が上がるなど、環境保全だけでなく、命を守るための緑の重要性への理解をより深める契機となりました。

ティンバーランドは、社員ひとりひとりが環境保護における役割を担い、実際に行動するように人々をインスパイアすることで、世界のために、より良い製品、より力強いコミュニティ、よりグリーンな都市、より良い生活を生み出す事を目指して共に取り組み、これからも実行してまいります。