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the original yellow boot™

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OUR ORIGINAL YELLOW BOOT

始まりは1973年。「ティンバーランド」と名付けられたブーツがきっかけでした。

実際には、ティンバーランドの歴史は、創業者のネイサン・シュワーツがサウスボストンにあったアビントン・シュー・カンパニーを手に入れた1952年に始まります。数年後、2人の息子、シドニーとハーマンが加わり、拠点がニューハンブシャー州、ニューマーケットに移ります。そして1973年。シドニーが独自技術による世界初の完全防水レザーブーツを発表。プレミアム フルグレイン ヌバックレザー、厚みのあるラバーラグソール、かつてない高いレベルのクラフトマンシップが一体化することで、『イエローブーツ』は瞬く間にブーツの定番となります。シドニーはこのブーツに『ティンバーランド』という名をつけました。

AUG 2015

BEE LINE X TIMBERLAND COLLABORATION

MAY 2015

BEE LINE X TIMBERLAND COLLABORATION

FEB 2015

CONCEPTS X TIMBERLAND COLLABORATION

OCT 2014

BLACKSCALE X TIMBERLAND COLLABORATION

OCT 2012

MARK MCNAIRY X TIMBERLAND COLLABORATION

NOV 2011

MASTERMIND JAPAN X TIMBERLAND COLLABORATION

FALL 2009

TOMMY X TIMBERLAND COLLABORATION

OCT 2007

STAPLE DESIGN X TIMBERLAND COLLABORATION

OCT 2007

UNDEFEATED X TIMBERLAND COLLABORATION

PHARRELL WILLIAMS

「ティンバーランドは、労働、実用性、アウトドアから焦点がぶれるこ とのない極めてアメリカらしいブランドだよ。それがファッション界での立ち位置を見つけることにもなっているよね。」

シンガーソングライター、ラッパー、プロデューサーからファッションデザイナー、作家までと多彩な才能を誇るファレル・ウィリアムスさんは、彼ならではのスタイルと協調性によって、ポップカルチャーに対する自らのビジョンを実現するための独自の道を切り開いてきました。

NAS

「これまで履いたすべてのブーツの中で、“コンストラクション ティム”と呼んでいる『イエローブーツ』ほどフレッシュで、クールなブーツはなかったね。まるでスニーカーみたいにクールだよ!」

ヒップホップアーティストであり、俳優でもあるナズさんは、自らの力でアイコン的存在となった人物。1994年以来米国でのアルバムセールスは1500万枚を超えます。彼はイエローブーツが、丈夫で、何があろうと心配のないブーツとして、ニューヨーク市の“オフィシャル”フットウェアになったのを覚えています。

VA$HTIE KOLA

「トムボーイ(おてんば娘)の本領を発揮していた子供 のころ、女の子らしくオシャレでいることはクールだ ったけど、自分的にはボーイッシュなスタイルの方が合 っていたと思う... なんていうか無敵!っていう気分にしてくれたわ。」

「ダウンタウンズ・スイートハート」のニックネームでも知られるVa$htieことヴァシュティ・コーラさんこそ「ニューヨーク ルネサンス」を仕掛けるプロモーターです。明確なビジョンを持ったミュージックビデオ監督として知られる彼女は、デザイナー、アーティスト、流行に敏感な思想家でもあり、2008年には自身の“カジュアルでクチュール”なクロージングライン『VIOLETTE』(ヴィオレット)を立ち上げています。彼女は 90年代からイエローブーツを愛用しており、このティンバーランドのクラシックがこれまで彼女をどんなに勇気づけてくれたかを今もよく覚えていると言います。

HUMBERTO LEON

「若かったころ、イエローブーツのおかげで自分のアイデンティティを確立することができたんだ。」

ウンベルト・レオンさんは、ニューヨーク、ロンドン、ロサンゼルス、東京に店舗を構える世界的に有名なセレクトショップ『Opening Ceremony』(オープニングセレモニー)の共同創業者。イエローブーツは10代のころの彼に自分の個性を伸ばし、自分らしいスタイルを築き上げる道を示してくれた、と語ります。

DAVID Z.

「このブーツを履いていれば、熱気ムンムンのクラブでも平然としていられるし、 クールに見えるよ。それにこのブーツなら工事現場でも働けるし、それでキズがつい たところで、その方がかえってカッコいいくらいだね。」

フットウェア界の巨匠、デヴィッド・ザケンさんは、1983年に第1号店となる『David Z.』シューストアをニューヨークにオープンします。以来、『David Z.』の名はクオリティとファッションを提供する店の代名詞になります。彼の目には、イエローブーツのアイコンとしてのステータスは、その多様性によってもたらされていると映っています。

JEFFSTAPLE

「トレンドがどうであろうと、ファッションの浮き沈みにも関係なく、イエローブーツはいつでも本物であり続けているよね。」

ジェフステープルさんは、アイコンがどのように進化していくかを熟知しています。彼のクロージング コレクション『Staple Apparel Collection』(ステープル アパレル コレクション)は、ここ10年でストリートカルチャーを代表するブランドへと成長を遂げました。彼は、イエローブーツはファッショントレンドをはるかに超える存在とみなしています。

イエローブーツを構成するのは

ソリッドブラスのアイレット、4本のステッチ、ハニーラグソール、アンチファティーグ フットベット、グローブレザー ライニング、完全防水レザー、パッド入りレザーカラー

ティンバーランドの起源となったブーツ

懐かしの80年代テレビCM

イエローブーツができるまで