Style Editor: 3 Looks to Freshen Up Your Spring Shoe Wardrobe


スタイルエディターのキャロライン・ユン・マリノが、ティンバーランドのレイクビル チェルシー ブーツレイクビル ボートシューズの春のスタイリングを提案します。

日が長くなって、太陽が顔を出すようになると、ワードローブを春用に変えるサイン。何か月ぶりかで明るいカラーのものを出して、脚を露出さることにワクワクする。季節が移り変わる時期には、スエードといったヘビーな冬の質感のものとシャンブレーのような軽めの春らしいファブリックとを組み合わせるのが好き。

ボートシューズは気温が上がってきた季節に選ぶクラシックなフットウェア。このティンバーランドシューズのリッチなコニャックレザーが仕事に行く時や街中を散策する時にもぴったりのドレスアップを可能にしてくれる。ここでは、流れるようなシャンブレーのシャツドレスを着て、ウエストにストライプのトップスを巻き、他の模様をプラスしてみた。

春にはオールホワイトのコーデがとってもフレッシュ。特にピンク系をちょっとアクセントに使うことで甘いルックに仕上げることができる。このティンバーランドのチェルシーブーツのスタイルは、エッジーでシックな上、スエードの質感が雰囲気をソフトに演出してくれる。その形やレザーのせいでチェルシーブーツって足になかなかなじまないことが時としてあるけれど、私が持っている他のあらゆるティンバーランドのシューズ同様、このブーツはとっても履き心地がいい。

このコーディネートのすべての質感がとっても気に入ってる。先ず、シルキーなキャミソールをペブルドレザーのスカートにタックイン。次に遊び心をプラスするために、デニムコートを羽織り、足元にスエードのティンバーランドチェルシーブーツを合わせた。レザーバッグとレザースカートにレザーブーツを履くのはやり過ぎのこともあるけれど、スエードがそれを防いでくれからバランスが取れる。

ようやく冬が終わりを告げて、こうしたシューズで外に出て、足取りも軽やかに私の大好きなこの街を歩き回ることがとっても楽しみ。つまり、重たいウォータープルーフのブーツは片付けて、気温が上がってきた季節にぴったりのレザーボートシューズやスタイリッシュなチェルシーブーツを出す時になったってこと。お気に入りの靴たちが、この春、私をいろいろなところに連れていってくれるはず。そこでお会いしましょうね。