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Revenia Chukka: Behind the Design


男性が自信を持って振る舞えるかどうかを決めるのは「靴」だとよく言われますが、私たちもこの意見には賛成せざるを得ません。部屋の中に入ろうとするとき、人の視線が集まるのが文字通り靴になるからです。最高の履き心地の靴がさりげなく好印象を与え、その場にぴったりのブーツがコーディネートを引き立て、あなたを圧倒的な存在感を放つ粋な男へと引き上げてくれます。

でもいったいそこまでしてくれる靴とはどんな靴なのでしょう。実はそれがティンバーランドの「レベニア チャッカ」(#A152E)なのです。英国生まれのオリジナル デザートブーツを手本にしたこのチャッカは、素材にフルグレインレザーを使い、シンプルなデザインがモダンクラシックを演出します。

テーラードスーツを着たときにも、ジーンズとTシャツで夜出かけるときにもぴったりな靴が見つかることは極めてまれなことですが、だからこそ、このチャッカが特別な存在と言えます。それに長く履き続けることができる一足があれば、夏から秋への靴の衣替えに頭を悩ます必要もありません。仕事からデートまであらゆるシーンで、そして自転車に飛び乗って、景色を楽しみながら職場から家に戻るときでさえもこの靴が対応してくれます。

ティンバーランドは、何十年にもわたり靴づくりにおけるレザーの職人技を磨き続けてきましたが、その職人技を駆使した「レベニア チャッカ」は、クリーンなデザインで、シンプルさにこだわっただけでなく、アンラインドソールとすることで、さらなる軽量化を実現しています(でもオーソライト®フットベッドが採用されているので、履き心地の良さに何の妥協もありません)。

手染めのレザーがほどよく履き込んだような風合いをもたらし、レベニア チャッカを一足ごとに違うものにしています。今回、ティンバーランドのデザイナーが、この靴の誕生へとつながったインスピレーションやデザインについて語ってくれました。

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「レベニア チャッカ」に使われている職人技のどんなところがすごいのですか?

この靴は、ミニマルで、デコンストラクトなカジュアルシューズとなるよう特にこだわってデザインされています。アンラインドであるところに靴づくりの卓越した職人技が示されていますし、すべてのパーツを組み立てるところにもそれが見て取れると思います。靴によっては、つくりのまずいところを隠すために内側にライニングが施されることがよくありますからね。

 

どのようにして一足ずつそれぞれ違うものとなるようにしているのですか?

素材には「クランチ」レザーを使っています。つまり、質感やカラーが均一ではないということです。なめし工程で、こうした不均一さを直す代わりに、より目立つようにし、一足ごとに独特な特徴をプラスさせています。

 

このデザインをもたらしたインスピレーションは?

インスピレーションの源はオープンエアのマーケット、つまりファーマーズマーケット、フリーマーケット、ヴィンテージ物を扱う露店などのイメージです。長い歴史の中で磨かれてきたシンプルさを実現する優れた職人技によって、クラシックで、無駄をそぎ落とした風合いを演出したいと思いました。

この秋、私たちが提案したいのは、足元を飾るシューズのようにシンプルなのに最高にスタイリッシュに行動すること。つまり、こうしたチャッカのような最高のフットウェアを履き、オフィスでの重要な打ち合わせから、仕事が終わって仲間と飲みに行ったり、夕暮れ時にお気に入りの街中のスポットへと歩いて行くまでの行動がシームレスに流れるようにすることです。このどんなシーンにでも対応してくれるシューズがあれば何でも思いのままにできます。そしていつでも、どこでも好印象を与えることができるのです。