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3 Ways to Wear the Carleton Boot


スタイルエディターのジェシカ・カービィが教えてくれる、ティンバーランドのカールトン ブーティをおしゃれに履きこなすための大切なヒント

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私のクローゼットに並ぶシューズの中でどんな時にも手が伸びるのがアンクルブーツ。何より一年を通して履ける応用力が他に比べるものがないほどだし、コーディネートの可能性もエンドレスだから。そこで私の大のお気に入りの「カールトン ブーティ」をおしゃれに履きこなすための3つのヒントをご紹介します。

 

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シックなニュートラルカラーと合わせて

ニュートラルなカラーパレットは、“そこにあるものをあわてて着てきたのに、洗練されている”的なおしゃれを可能にしてくれます。そこで、ホワイトのスキニーパンツ、タンカラーのセーター、そしてカールトン ブーティを合わせれば、がんばりすぎの印象を与えることなくスタイリッシュなコーデが完成。その上にレザージャケットを羽織れば、ちょっとタフに演出できるし、スマートなブレザーを合わせれば落ち着いた印象になります。

スタイリングのヒント:足首丈のスキニーフィットのジーンズは、カールトン ブーティとの相性が最高!ホワイトの代わりに、ブルー系のジーンズを合わせれば、またちょっと違った雰囲気に。

 

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ウィークエンドクラシックス

お気に入りの履き込んだジーンズを足首でロールアップし、カジュアルなニットとカールトン ブーティを合わせれば、週末のランチに、コーヒーデートに、もちろんちょっと街中を散策するのにもぴったりのウィークエンドコンボが完成。

スタイリングのヒント:足首の骨のすぐ上までジーンズをロールアップしてジーンズの裾とブーティとの間でちらっと肌見せ。これで、着映えのする、今シーズンのトレンドコーデになります。

 

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ボーホードレスと合わせて

フェミニンで行きたいなら、実用的で、何より重要な着心地の良さを備えている、夏フェスにインスパイアされたロック調スタイル。そんなキュートなシフトドレスを引き立てるのにアンクルブーツほどぴったりのものは考えられません。ヒールを感じさせない履き心地のカールトン ブーティは、エブリデイウェアとしてどこに着て行くのにもぴったりです。

スタイリングのヒント:脚長に見せるためにシフトドレスの丈は膝上に。