DOING WELL
AND DOING GOOD
ティンバーランドの
社会・環境への取り組み

「企業は世の中に良い影響を与えることができる」という理念のもと、
地球規模での自然環境の保護や、社会・生活環境の整備に貢献することは、
アウトドアライフスタイルブランドとしての責任であるとティンバーランドは考えます。
環境や社会に配慮した製品を求めるお客様のニーズにお応えするとともに、
自らも省エネや地球温暖化ガスの排出を減らす取り組みを積極的に行っています。

Product商品
Outdoorアウトドア
Communityコミュニティ

Product(商品)

環境に配慮したタンナリー(なめし工場)からレザーを調達。リサイクル材料の使用や、
オーガニックコットンの使用量を増やすなど、常に製造する製品の環境負荷を減らす新しい方法を取り入れています。
全世界にある300以上の工場で製造に携わる25万人以上の労働者が、公正で安全な職場で働けるよう、
国の基準より厳しい独自のガイドラインを設けて管理を行なっています。

  • コットン

    ゴール
    米国産オーガニックコットンまたはベターコットンの使用率
    100%

    アパレル製品で使用されるコットンの100%を米国産オーガニックコットンまたはBCI認定のベターコットンにする。
    2016年実績: 58%

  • フットウェア

    ゴール
    ROR(リサイクルオーガニック・再生可能)素材の含有率
    100%

    全てのフットウェアでROR素材が10%以上使われているパーツを1点以上使用する。
    2016年実績: 84%

  • レザー

    ゴール
    シルバーまたはゴールドに認定したタンナリー(なめし工場)からのレザー使用率
    100%

    フットウェア、アパレル、アクセサリーで使われるレザーを、レザー・ワーキング・グループ(LWG)によりシルバーまたはゴールドに認定されたタンナリーから調達されたものとする。

  • フットウェアのVOC(揮発性有機化合物)

    ゴール
    1足当たりの
    VOCグラム数
    <42g

    フットウェアに使われる揮発性有機化合物(VOC)の量を1足当たり42g未満に減らす。
    2016年実績: 1足当たり55g

  • DWR(耐久性撥水加工)

    ゴール
    PFCs(過フッ素化合物)
    未使用率
    100%

    フットウェアとアパレル製品で使われる耐久性撥水加工(DWR)でPFCsを完全未使用にする。

  • フットウェア&アパレル

    ゴール
    PVC(ポリ塩化ビニール)
    フリー率
    100%

    フットウェアとアパレルの100%をPVC(ポリ塩化ビニル)フリーにする。
    2016年実績: 98%

Outdoor(アウトドア)

アウトドアライフスタイルブランドとして、アウトドアを楽しむための環境が維持されるよう、環境負荷低減に取り組んでいます。
2016年までに自社施設から排出される温室効果ガスを53%削減。
より多くの再生可能エネルギーを使用しながら、廃棄物の少ない方法で製造を行っています。
また、GREENな世界を維持するために、社員自ら緑化計画に取り組んでいます。
2001年以来、私たちが植樹した木の本数は、ハイチ、中国、ドミニカ共和国などで920万本を越え、
世界中のさまざまな都市で緑豊かなコミュニティを誕生させたり、失われた緑地を回復する活動を行なっています。

  • 緑化目標

    ゴール
    植樹本数
    1000万本

    2020年までに1000万本の植樹を目指す。
    2016年実績: 920万本

  • エネルギー目標

    ゴール
    再生可能エネルギーの比率
    50%

    2020年までに、エネルギー使用量を10%削減し、エネルギー供給の50%を再生可能エネルギーにする。
    2016年実績: 再生可能エネルギーの比率:32%

  • 廃棄物目標

    ゴール
    廃棄物転換率
    95%

    最終的なゼロ廃棄物に向け、2020年までに廃棄物転換率95%を目指す。
    2016年実績: 廃棄物転換率:75%

Community(コミュニティ)

社員がボランティア活動に積極的に参加できるよう、「パス・オブ・サービス(社会貢献への道)」をスタート。
ボランティアのために40時間の有給休暇を認める制度を導入しています。
毎年2回、グローバル規模でボランティア活動を開催し、全ての社員がボランティアに従事できるよう、サポートしています。
また、世界中の工場で働く労働者の生活の質の向上のために、清潔な水の確保、健康教育、
金銭管理能力を育てるためのトレーニング、気軽に利用できるデイケアサービスの提供など、
製品に携わる全ての労働者が尊厳をもって生活し、働ける環境の整備に取り組んでいます。

  • ボランティア活動時間目標

    ゴール
    従業員のボランティア活動従事時間
    150万時間

    2015年、ボランティア活動従事時間100万時間を達成。
    2020年までにさらに50万時間のボランティア活動を計画。
    2016年実績: 年間52,424時間

  • エンゲージメント目標

    ゴール
    従業員のボランティア活動への従事率
    80%

    世界中で働く従業員の少なくとも80%がボランティア活動に従事し、コミュニティへ貢献する。
    2016年実績: 42%

  • インパクト目標

    ゴール
    ボランティア活動イベント数
    11,000

    2010~2015年、世界各国、総計5,000件以上のボランティア活動イベントを開催。
    2020年までにさらに6,000件のイベントをサポートする。
    2016年実績: 年間454件のイベント