Posted by 青山店 K
先月の11月16日~18日にかけて宮城県宮城郡七ヶ浜町にボランティア活動に行ってまいりました。
仙台駅から車で1時間、七ヶ浜町のボランティアセンターに到着。七ヶ浜町のボランティアセンターにお世話になるのは、今回が2回目です。
昼食を食べた後、早速メンバー15人は現地へ向かい活動を開始しました。
海岸から程近い住宅の基礎に溜まった土やがれきを掘り出す作業をしました。ボランティアコーディネーターの方の指導の下ガラス、瓦、岩、土、燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラスチック、等を分別し 土嚢袋に詰めて運ぶという内容でした。
スコップで土を掘り返してみると、カミソリや薬、時計や鏡、貯金箱やメガネ等、いろいろな物が出てきました。日常生活で使われていたものを分別し処分してしまうのはとても複雑な気持ちになりました。このあたりに住んでいた人たちのたくさんの思い出が詰まっているのでは・・・と。
初日は約1/3程度土やがれきを取り除いて、作業を終えました。
2日目。 1日目よりも気温も下がり、昨晩少し雨が降ってたようで土が水をすって重くなっていました。 1日かけて一軒の住宅の基礎を掘り出し終えました。全身筋肉痛です。
3日目。小学校の通学路になっている歩道の横に花を植えるため土を耕す作業を行いましたました。しかしそこに長さ 5メートル幅 2メートル厚さ30cm程のアスファルトが埋っておりそれをハンマーで叩き割る作業しました。
センスがあると褒められました(笑) 半日でしたが、50メートル程の敷地を耕すことが出来ました。
最近テレビでは震災のニュースが少なくなってきていますが、今回現地に行ってみて、都心部から離れると津波の影響で流された車や家が今もなお、そのまま放置されている光景を目にしました。今後も長期にわたってのサポートが必要だと改めて実感しました。
Posted by 青山店 K



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