Posted by 福田屋宇都宮 K
被災地でのボランティア活動二日目、三日目は別の場所へ移動して初日と同様の作業。
こちらは初日より少し下った海沿いの住宅地で、
新たに建てた住宅があるなど、初日に比べ作業が進んでる場所でした。
二日とも天気がよく、町並みはいまだ傷跡は多いものの、
堤防の向こうでは船が動くなど、活動的なイメージの場所でした。
今回はその中でも手付かずのような住宅での作業。
草むしりや瓦礫の撤去などを行いました。
二日目以降はみんなもなれてきて、作業中に笑顔もでるなど明るいフインキで、更に仲間の輪が深まったように感じます。
作業もみなさんの協力でどんどん進み、どんどんキレイになって行きました。
二日間でこちらのお宅の作業は無事に終了。
あんなに草が生え渡り手付かずだったところも
こんなにキレイになりました。
ちなみにこちらで出たごみの量は・・・・
全て瓦礫、ガラス、プラスチックなどに分別し、こちらを更に分別して再利用などにつなげるそうです。
3日間を通して感じたこと。
ホントに多くの人がさまざまな場所から手を上げて協力し、復興への思いを強く募らせていること。
自分たちが行った事はほんの一握りのことだと思いますが、それでも少しでも復興の手助けになれたことがうれしく、
そしてその手助けに喜んでくれる地元の方、ボランティアセンターの方々の笑顔にまた力をもらうことで、
もっと何か出来ることがあって、力になれたらと前向きな気持ちをもらって終えることが出来ました。
それは僕たちの日常の生活にも必ず繋がる物だと思っています。
また行きたいと思える活動でした。
ちなみに七ヶ浜ボランティアセンターでは企業での参加以外に、個人での参加も募ってます。
作業内容なども個人でも出来るような活動もあるようで、
一人でも多くの人の参加を待ってます。
インターネットで「七ヶ浜」で検索するとヒットします。
ボクは今度、友人数名で行ってみようかと計画中です。
一人で行くというのはなかなか勇気のいることかもしれませんので
友達をさそって参加して、その後に仙台市内の観光というような感じでも良いかもしれませんね。
思いを行動に移すことがとても大切だと改めて思えた活動でした。
皆さんももし思いがあるなら、是非行動をおこしてみてください。
うれしいと思わない人は一人もいないと思いますから。
Posted by 福田屋宇都宮 K



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