Posted by 伊勢丹新宿PC4店 T.S
7月16日~18日に静岡県つま恋で行われたap bank fes'11 Found dor JAPANに参加してきました。
多少の雨はあったものの、つま恋は3日間通してすっきりとした青空で、最高の夏フェス日和でした。
ap bank fesは音楽を心地よい空間で楽しみながら環境について身近に考えられるように、会場内でオーガニックフードやエコ雑貨のショッピング、ワークショップなどを楽しめるフェスになっています。
食事の際には極力ごみを出さないようにマイ箸・マイ食器の持参を推進。飲食店ではリユース食器で食事を提供し、割り箸や紙皿の提供を廃止しました。使い終わった食器は参加者自らがエコステーションへ返却し、食器洗浄ブースへ。持参した食器は参加者自身で洗います。
ごみが出た場合は細かく11種類に分別して、資源として再利用されます。
私たちティンバーランドはA SEED JAPANさんが行っている、この返却された食器を洗う洗浄ブースで3日間活動してきました。洗浄ブースではボランティアスタッフが中心となって活動を行っていますが、フェスの参加者にもこうした環境への取り組みを知ってもらい、共に行動してもらいたいという思いから、一緒にリユースカップを洗う「カップジャブジャブキャンペーン」を行いました。
3日間、つま恋は35度を超える暑さだったため、ドリンクに使われた大量にリユースカップが・・・。
暑さに負けずひたすらジャブジャブ。聞こえてくるアーティストの歌声に耳を傾けたり、初めて出会った人でも気軽に話しながら楽しく作業するのもフェスの楽しみ方です。
下洗いの後カップは洗浄機に入れられ、布巾でふいてから、また飲食店ブースへ戻っていきます。
実際にap bank fes'10では214,299個のリユース食器が使われました。皆で協力し合うことで、本当なら大量のごみとなるところがこれだけ削減できます。また、会場自体にごみが落ちていることはなく、フェス中も美しいつま恋が保たれていました。
そして、キャンペーン参加者の方にはティンバーランドとA SEED JAPANさんのロゴ入りカトラリーセットを差し上げました。
会場はもちろんフェスが終わっても、普段の生活の中で割り箸や使い捨てフォークの変わりに使っていただき、身の回りの小さなことからエコを意識していただけたらいいですね。
ブースではこの他に、社会問題についてのクイズに答える「eco チョイスキャンペーン」が行われ、我々に馴染みのある果物や動物が、もしかしたら将来なくなってしまうかも!?と、環境が動植物にもたらす影響について学びました。
環境について考えたり、行動するというと難しいことのように聞こえますが、まずは自分が興味を持ったことから初めて、少しでもいいから何か工夫をすることによって、それが結果として環境負荷を減らすアクションになればいいなと思います。
ap bank fesがそのきっかけの1つになればいいなと感じました。
音楽を楽しみ、自然に囲まれて、環境について考えた3日間でした。
Posted by 新宿伊勢丹PC4店 T.S



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