TBL BLOG - ティンバーランドブログ

東日本大震災 被災地ボランティア活動 第一弾②

2011年7月26日(火) | アースキーパーズ

Posted by TBL staff

 

被災地でのボランティア活動2日目は、

初日と同じ大船渡市にある別の仮設住宅地に向かいました。

 

今回は300世帯分の大きな仮設住宅地で、

私たち以外にも県の災害対策本部から20名程度ボランティアの方々が参加し、

生活用品を各世帯に配布する作業を行いました。

 

この日の作業も、初日同様炎天下での作業となり、

また世帯数もかなり多かったため、

多くの人数でカバーしてもかなりのハードワークとなりました。

 

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ただ、この日はこの仮設住宅への入居の初日にあたり、

すでに入居をし始めていた方々から「ありがとう」という

言葉をかけていただいてその疲れも吹き飛びました。

皆さんとても不安な様子でしたが、

何人かの子供達は無邪気な笑顔を見せてくれました。

その子供達のご両親達がどうされたのかはわかりません。

ただその子供達に明るい将来があるようお祈りするしかありませんでした。

 

作業を終えた後、私は仕事のため他のメンバーを残して東京へ戻りました。

帰り道、今回の活動に関して色々な事を考えました。

 

この活動に参加する前は、

このような活動に大きな意義があるのかわかりませんでした。

なぜなら私たちが現地で出来ることはとても限られることがわかっていたからです。

みんなで現地へ行き、ほんの数日の作業をしてアッという間に立ち去ってしまう。

これはただの自己満足に過ぎないのではないかと・・・。

 

しかし、実際に被災地へ行き、自分の目でその現実を見たことで、

その考えは変わりました。現地の状況は想像以上にひどく、

復興には何年、あるいは何十年もの時間が必要となるでしょう。

今回のような状況においては人手が十分であることはあり得ないので、

どんなことでもよいから一人一人ができることを行うことはとても重要なのだと。

私自身も自分にできる範囲で、たとえそれが十分ではないにせよ、

今後もできることを続けていこうと思います。

 

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マザー・テレサもこう言いました。「We cannot all do great things.

But we can do small things with great love (私たちは

誰もが大きなことをできるわけではありません。

しかし大きな愛で小さなことを行うのは可能なはずです。)」

 

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東日本大震災 被災地ボランティア活動 第一弾①

2011年7月25日(月) | アースキーパーズ

Posted by TBL staff

 

 

6月29日からの3日間、ティンバーランドのスタッフ12名で、

 

岩手県の被災地へボランティア活動に行ってきました。

 

 

東日本大震災が起きてから4ヶ月も経過するというのに、

 

私はいまだに地球が揺れているという感覚にとらわれる事があります。

 

311日に地震が発生したときにはオフィスにいました。

 

ゆっくりではありますがこれまでに経験したことのないような大きな揺れに、

 

ついに「その時」が来たのだと感じました。

 

日本に住んでいれば誰しもが破滅をもたらすような大地震が

 

いつかは起こるものだと頭では理解していても、

 

自分が生きている間には起きないであろうという

 

希望的な観測をもっていたと思います。

 

しかし残念なことにそれは4ヶ月前に実際に起こってしまいました。

 

 

それからだいぶ時間も経過しましたが、いまだに絶望的な状況の中で、

 

あらゆる助けを必要としている被災者の方々がいます。

 

ティンバーランドでは震災発生直後より、支援金や物資の提供など

 

積極的に支援活動を行ってきましたが、その活動の一つとして、

 

今回被災地でのボランティア活動に参加させていただきました。

 

 

東京から新幹線で約3時間、岩手県一ノ関駅へ到着。

 

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駅のホームに降り立ったところから見た周りの景色は、

内陸部にあるためか何ら変わりのないように見えました。

そこから小型バスに乗って目的地の大船渡市へ。

 

大船渡市へ向かう途中、陸前高田市の市内を通りぬけました。

 

テレビなどのメディアを通して、何度も被災地の映像を見る機会はあったので

 

どのようなものであるかは大よそ想像をしていたのですが、

 

実際に自分の目で見て、その現状のあまりのひどさに言葉を失いました。

 

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市役所やオフィスビル、学校や家などがあったはずの場所は全て津波で流され、

すべては瓦礫の山と化して見渡す限りは何も残っていない有様でした。

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道路の脇にはところどころに原型をとどめない車が山積みにされており、

 

そこで見た光景はあまりに現実離れをしていて、

 

実際にそこで何が起こったのかを想像することすらできませんでした。

 

日本百景に選ばれた「高田松原」の松も、

 

1本を除いて7万本全てが削り取られていました。

 

 

陸前高田市を過ぎて更に行くと大船渡市に着きました。

 

一ノ関駅からは約2時間かかりました。

 

大船渡市はリアス式海岸で有名な国立公園の一部にかかっていますが、

 

その美しい町も津波で大打撃を受けてしまいました。

 

小高い遠くの山からしか中心地を見ることができなかったのですが、

 

それでも町の沿岸部が津波によって流され、

 

何もない平地のようになってしまったのがわかるほどでした。

 

 

初日の作業場所である大船渡市の仮設住宅地は

 

中心地からは少し離れた場所にありました。

 

その仮設住宅は幾つかの棟で構成されたプレハブ作りで、

 

それぞれの各戸は隣接した形で作られていました。

 

世帯構成によって間取りは異なり、4人から6人が住む間取りでも

 

見たところは30平米少々の広さといったところでした。

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確かに狭いかもしれませんが、学校の体育館や市民ホールなどにあるプライバシーの確保が難しい避難所に、

何ヶ月も住んでいた方達にとってみれば、

独立した空間に移れることで

 

多少はほっとした部分もあったのではないかと思います。

 

 

また各戸にはバスタブ、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、

 

電子レンジ、炊飯器なども一通りは備えてありましたが、

 

避難所から仮設住宅へ移ると光熱費も含めた生活費を

 

全て自分達で負担しなくてはならないことが大きな問題であると聞きました。

 

言うまでもなく、仕事も失った上に存在しない家のローンを

 

払い続けなければならない方も多いはずです。

 

そのような状況においてもこの仮設住宅には最長で2年間しか住めず、

 

その間に住む家をまた見つけなければならないのです。

今回私たちが活動に参加させて頂いたNPO法人ピースウィンズ・ジャパンさんは、

 

岩手県に委託され、県内の大船渡市、陸前高田市、釜石市等の仮設住宅に、

 

生活用品の提供を行っています。

 

 

初日は全部で27戸と比較的小規模な仮設住宅地での活動となりました。

 

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トラックで運ばれてきた生活用品を下ろし、

それぞれを仕分けして、各世帯へ運ぶという作業を行いました。

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終了後は、ピースウィンズ・ジャパンさんの事務所のある一関市へ戻り、

 

ギフト券の梱包作業などを行いました。

 

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このギフト券は、仮設住宅に入居される方1人当たり1万円分が支給されます。

 

 

ギフト券の梱包作業を終えた後は、一関市内のホテルに向かいました。

 

誰もが疲れ果ててバスの中では眠ってしまいました。

 

ホテルに着いたときはまだ比較的に早い時間でしたが、

 

シャワーを浴びる間もなく全員ですぐに夕食に出かけました。

 

とても疲れて空腹だったのです。

 

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近くのそば屋に行ったのですが、初日の炎天下での作業をお互いに労って

 

ささやかに飲んだ最初の一杯はとりわけ格別なものでした。

 

 

Part 2へ続く

 

Posted by TBL staff

 

 

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ティンバーランドショップスタッフ清掃活動レポート

2011年7月11日(月) | アースキーパーズ

Posted by TBLスタッフ

皆さんこんにちは。

全国のティンバーランドショップ各店にて定期的に行われている、清掃活動の様子をご報告致します。

 

阪急西宮ガーデンズ店

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西宮ガーデンズ店では毎月1回、館全体で行われている清掃活動に参加しています。

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他店の方たちと一緒に、色々お話し出来るのも活動の楽しみの1つです。

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普段通い慣れている道ですが、足元を見ればタバコの吸殻やペットボトルがたくさん落ちていました。

これからも緑あふれるガーデンズを守っていきます!

 

りんくうプレミアムアウトレット店

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今年も年に2回行われているアウトレット清掃活動に参加しました!

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拾ったゴミはきちんと分別して捨てていきます。

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一汗かいた後、皆でお茶をいただきました。次回は秋に行われる予定です。

 

三井アウトレットパーク札幌北広島店

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開店前の時間を利用して、アウトレットモール周辺を清掃しています。

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普段は気に留めないような細かい所にも目を配り、小さなゴミも拾っていきます。

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1時間でかなりの量のゴミが拾えました。これからも毎月活動を続けていきたいと思います!

We are EARTH KEEPERS!!

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第二回ティンバーランドレガッタ開催!!

2011年7月 5日(火) | アウトドアレポ

Posted by TBL スタッフ

前回に引き続き、葉山マリーナヨットクラブで開催された第二回ティンバーランドレガッタ!

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大荒れとなった前回とは打って変わり、プロでも難しいといわれる【微風】のコンディションの中、合計2レースが行われました。

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卓越した【風の読み】が決め手となる、玄人好みのレース展開です。

今回は、神戸大学、明治学院大学、日本大学、東京都市大学の学生を含めたアマチュアチーム計23艇が参加。

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なかでも大学生によるセーリングチームは3月にフランスで開催される【学生ヨット世界選手権大会】の選考も兼ねてのレース参加でした。

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レース中の日本大学理工学系ヨット部の皆さん。意外かもしれませんが女性セーラーも多いんです!

【レース結果】

2レース目は上位5位以外がDNF(未完走)という波乱のレース展開の中、総合17位と健闘したのが神戸大学セーリングチーム。「力がなくても工夫次第でなんとでもなるのがヨットレースの魅力。学生の競技人口が増えてくれれば嬉しい。」と、競技後に話してくれました。

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明治学院大学チームは「風が無い状況で難しいレースだった、次は完走したい。」と今後の抱負を語ってくれました。ちなみに「ティンバーランドのシューズは大学の友達の間で定番です!セーリングギアも是非試してみたいです。」と笑顔で話してくれました!

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レースの賞品としてプレゼントしたのは「マリンポッド フォーメンタージャケット」。本格的なヨットレースにも対応する機能が魅力!

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アフターパーティ、皆さん楽しそうです。東京都市大学チームは「年齢を超えて様々な方と交流出来るので、レースのアフターパーティも醍醐味のひとつです。」と答えてくれました。

一年生を引き連れて参加した日本大学チームは「一年生部員にもっとヨットの楽しみを伝えていきたい。また、大学を卒業しても同じ仲間でレースを続けていきたい。」とのコメントをいただきました。

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それぞれのチームのメンバー同士、仲の良い印象でした!お互いが信頼しあうからこそ厳しいレースも乗り切れるのでしょう。

そして今回の優勝チームは、今期3勝目を収めた【CRESCENT】でした!

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優勝した【CRESCENT】のクルーの方にはティンバーランドの人気サービス「カスタムメイドボートシューズ」のチケットがプレゼントされました!おめでとうございます!!

最後は恒例の、参加者全員による記念撮影!

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厳しいレースと楽しいパーティが終わり、最もリラックスする瞬間。多少のおふざけも恒例なんです笑

強行日程を押して参加してくれた神戸大学をはじめ、大学生チームの皆さん、インタビューに答えてくれてありがとうございました、感謝!!

Posted by TBL スタッフ

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